夢プロジェクト

坂上明和プロフィール

1981年3月 明治学院大学経済学部卒業
1981年4月 株式会社テレビ新潟放送網入社


テレビマンとして営業からスタート。様々な番組企画やイベント企画を立案、テレビ人として経験を積むことができた。その後、報道制作に異動。阪神淡路大震災発生直後に応援取材で現地に入り、1週間余りを現地で取材、レポートする大きな経験をした。続いて「ズームイン‼朝!」のチーフディレクターとしてロケや全国中継を4年間経験。ここでテレビ制作の基本を叩き込まれた。 新潟県の国際交流番組「でっかいぞ!新潟」でネパール、タイ、ロシア、韓国で海外ロケを体験。タイのバンコクにある国営テレビ局の協力を得て現地から衛星生中継を実施。この番組をきっかけに、ネパールの秘境ムスタンで活躍する農学者近藤亨氏を追いかけたドキュメンタリー番組「命のかぎりムスタンに生きる」を20年間にわたるシリーズ番組として取材、放送。「ギャラクシー賞奨励賞」「NNNドキュメント年間大賞」などを受賞した。続いて新潟の課題を取り上げて掘り起こす討論番組「朝までほえろ!ど~する新潟」を企画。テレビ朝日の「朝まで生テレビ」プロデューサーの方のアドバイスをもらいながら深夜の長時間に渡る生放送番組をシリーズで放送。「2002年ワールドカップ」を始め「新潟の教育」「新潟の農業」「新潟の経済」など様々なジャンルの課題についての討論を生放送で臨んだ。
企画事業部に異動し「家族を守る。にいがた防災キャンペーン」を立案。啓発イベント「来て、見て、学ぼう!みんなの防災フェア」のプロデューサーとして統括。2012年にスタートし累計で15万人を超える動員を達成した。またドキュメンタリー映画「夢は牛のお医者さん」事業をプロデューサーとして統括。新潟の地元テレビ局として初の劇場公開映画として2014年3月に封切りし、全国47都道府県での上映を達成。開局40周年で地上波での放送も行い、現在も自主上映実施中。2015年に「日本映画批評家大賞」で最優秀ドキュメンタリー賞、「サンディエゴ国際子ども映画祭」で最優秀ドキュメンタリー賞などの映画賞を受賞した。


仕事上での座右の銘
「仕事は自ら創るべきで、与えられるべきでない」(電通の吉田秀雄、鬼十則の第一条)
生きる上での座右の銘
「世の中で一番楽しく立派な事は、一生涯を貫く仕事を持つという事です」(福澤諭吉、心訓)
好きな言葉
「やってみなはれ」(サントリー創業者、鳥井信次郎の開拓者魂)
肝に銘じている言葉
「苦しいこともあるだろう。言いたいこともあるだろう。不満なこともあるだろう。 腹の立つこともあるだろう。泣きたいこともあるだろう。これらをじっとこらえてゆくのが男の修行である」
(長岡市出身の連合艦隊司令長官、山本五十六元帥)
趣味&好きなもの
ゴルフ・・・ホームコース:長岡カントリー倶楽部所属、現在HDCP10。こんなに思い通りに行かない難しいスポーツは他にないと思っている。世界中のゴルフコースを回るのが夢!
登山・・・大学時代は明治学院大学体育会ワンダーフォーゲル部に所属。北アルプス、南アルプスでの登山を中心に北海道から九州まで国内の著名な山々は殆ど踏破した。同じ釜の飯を食った仲間は生涯の宝物。カナダのロッキー山脈、中国の天山山脈、ヨーロッパアルプス、ネパール・ヒマラヤなど世界各地の山へも足を延ばした。海外では特にツェルマットで見たマッターホルンの荘厳な姿が忘れられない。
サッカー・・・高校時代は不良サッカー部員。98年フランス、02年日本、06年ドイツW杯を現地で観戦。伊ミラノのサンシーロスタジアムで当時ローマの中田英寿の試合観戦。イタリアの応援の凄まじさに驚嘆!東京支社時代に民放サッカー部、FCアミーゴに所属。静岡、仙台、新潟遠征。オジサンなので交代は自由。怪我をしないよう芝生の上でしか試合をしない取り決めだった。今年J1に昇格したアルビレックス新潟を発足時から応援中!
渓流釣り・・・会社の同僚に誘われて一時どっぷり浸かりました。最近はすっかりご無沙汰。渓流での焚火、山菜の魅力にハマった。
将棋・・・谷川浩司九段のファン。最近は藤井五冠に注目。NHK杯のほか最近はアベマTVで観戦できるので感謝! 元奨励会員のアユムさんのYouTubeチャンネルを良く見ている。
読書・・・藤沢周平、司馬遼太郎、新田次郎のファン。特に藤沢周平の何とも言えない柔らかい文章に惹かれる。山形の蕎麦は本当に美味い!
映画・・・「男はつらいよ」の大ファン。50作全てを何度も観ている。最近は「ボヘミアンラプソディー」と「トップガン・マーベリック」が良かった! もちろん自分が関わった「夢は牛のお医者さん」は大の大ファン。何度観ても毎回泣かされる。
写真・・・土門拳の「こどもたち」の一連の作品が大好き。「江東のこどもたち」は亀戸生まれの自分がそのまま蘇る。紙芝居屋のオヤジ、氷屋のリヤカー、豆腐屋のラッパ、お祭りと銭湯。都電とトロリーバス、あぁ懐かしい…。
漫画・・・年代的に「鉄腕アトム」「鉄人28号」のテレビアニメに熱中。「巨人の星」「あしたのジョー」「赤き血のイレブン」などのスポ根世代ど真ん中。青年時代に「あぶさん」で新潟と酒を知り「俺の空」で男のロマンを知る。ゴルフにはまってからは「風の大地」が愛読書に。最近はゴルフ漫画「オーイ!とんぼ」にドハマリ中。
お米・・・新潟の米を深く愛す。米が美味しい定食屋を食べ歩くのが楽しみ。イチオシは長岡「秀浜」の焼魚定食。サイコー!
日本酒・・・新潟に来てから日本酒の美味しさに目覚めました。各地の地酒を飲み比べて楽しんでいます。42年前に入社した時、会社の先輩に連れられて居酒屋の暖簾をくぐり、キンキンに冷えた「ふなぐち菊水一番搾り」を飲んだ時、「こんなに美味しい日本酒があるのか⁉」との衝撃は今でも忘れない。

《 戻る 》